興亜国際交流協同組合は、2008年の創立以来組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とし、組合企業の成長・発展と共に歩み、現在に至るまで共同購買をはじめ、外国人技能実習生受入事業を中心に、あらゆるご要望に対応できる豊富なサービスを提供してきました。


 しかし、急速に進む少子高齢化や様々な規制強化に加え、出口の見えない不況で組合企業や働く人々を取り巻く環境は未だかつてないスピードで変化しています。
組合企業が求める人材や個人のワークスタイルも多様化しており、変化する労働環境に柔軟に対応できる効率性の高い組織運営を目指します。


 さらに今後、異業種組合の強みとネットワークに加え、これまで確立された「知恵」やノウハウを最大限に生かし、海外との連携も強化し、更なる可能性を広げる役割を果たせると信じています。また、組合企業のみならず、幅広く地域社会に対するサポートの拡充を目指し、画期的かつ戦略的な事業を打ち出していく予定です。


 興亜国際交流協同組合は、今後も組合企業に信頼される存在として付加価値の高いサービスを考え提供していきます。

                                                                 興亜国際交流協同組合


                                                                 理事長 澤井 斉